リリース情報

WPS Analytics 4について

下記の「最新」機能のみの要約ではなく、より一般的な WPS の現在の機能の概要については 製品 セクションをご確認ください。

リリース日

  • WPS Analytics バージョン4は 2018年03月27日にリリースされました。
  • WPS Analytics バージョン4.0.1は 2018年06月28日にリリースされました。
  • WPS Analytics バージョン4.0.2は 2018年09月25日にリリースされました。

関連するドキュメント

WPS バージョン4のドキュメントを確認するにはドキュメンテーションのセクションをご確認ください。


WPS バージョン4.0.2の最新情報

アップデートと改良点

WPS 4.0.2 では修正と小さな改良点が加えられました。

WPS バージョン4.0.1の最新情報

アップデートと改良点

WPS 4.0.1 では修正と小さな改良点が加えられました。

WPS Analytics バージョン4の最新情報

このバージョンには、ワークベンチの新しいワークフロー環境やアップデートされたプロシジャ、新しいコア機能、中央集中型企業管理など数々の革新や改良が含まれています。このドキュメントには新規や更新された機能についての説明がしてあります。

ワークフロー

WPS Analytics バージョン4 では、ワークベンチのワークフローパースペクティブを使用したデータマイニングや予測的モデリング作業、機械学習のための視覚的なデータモデリングツールを導入しました。

ワークフローは、データの準備やインタラクティブな探査、インタラクティブなモデリングなどを含むデータサイエンスのタスクに理想的です。ワークフローパースペクティブは、 WPS Analytics の機械学習機能やデータプロファイラーを通したデータの探査を行う機能へのアクセスを可能にする、ワークフローエディターを通した、一連のインタラクティブなツールを提供します。

ワークフローはワークフローエディターのドラッグアンドドロップ機能のあるパレットからインタラクティブで機能的なブロックを結合して作成され、このワークローを使用してデータへ接続してそのデータを操作し、データ内の予測的な関係を機械学習を使用して発見することができます。グラフィカルなデータプロファイラーは、そのグラフィカルなビューと予測的な洞察を通して、ワークフローで使用されているデータのさらなる調査を可能にします。

一度作成されたワークフローは再利用可能であるため、同じようにフィルターされたり操作されたアウトプットデータセットを生成するために、異なるインプットデータセットへ使用することができます。

これだけですでにパワフルな機能セットではありますが、現行バージョンのワークフローパースペクティブはこのモジュール全体ではその機能の一部を提供しているに過ぎません。他のモデリングやデータ処理機能は後のリリースで追加されます。

ワークベンチは、「従来」の SAS 言語のプログラミングやアウトプットの処理、このリリースで導入される新しい機能のプログラム的な使用を可能にするために既存の SAS 言語プログラミング環境を維持しています。

プラットフォームへの対応を新しく追加

バージョン4.0 で WPS は Linux on PowerPC Little Endian アーキテクチャに対応しています。

SAS 言語への対応

SAS 言語を構成しているフォーマットやオプション、ステートメント、コールルーチン、プロシジャやその他の構文を含む SAS 言語へ対応しています。

現リリースでは以下のような変更が行われています。

  • アウトプットデリバリシステム(ODS) への新機能追加
  • LIBNAME JSON の追加
  • 様々なステートメントやフォーマット、インフォーマット、システムオプションの新規追加やアップデート、改善が行われました

アウトプットデリバリシステム

アウトプットデリバリシステム(ODS)は様々なフォーマットで出力することができます。今バージョンの WPS では既存の ODS 機能に著しく改良と追加が行われました。続くセクションでは新しい機能についてご説明しています。

FILE PRINT ODS

FILE PRINT が今リリースでアップデートされました。FILE PRINT は ODS が DATA ステップからのアウトプットをフォーマットすることを可能にします。これはデータセット変数をテーブルのカラムへマッピングする機能を持っており、 ODS アウトプットオブジェクトを作成し、それをテーブルテンプレートに紐づけます。

PUT ステートメントは以下で参照されている全ての変数を配置する _ODS_ オプションに対応しました。FILE PRINT ODS COLUMNS = サブオプション

WPS Reference for Language Elements の File セクションをご確認ください。

TEMPLATE プロシジャ

次の ODS アウトプットに影響する新規ステートメントが TEMPLATE プロシジャに追加されました。

  • DEFINE TABLE
  • DEFINE COLUMN
  • DEFINE FOOTER
  • DEFINE HEADER

これらのステートメントは ODS LISTING のアウトプットでは対応していません。これらのステートメントの詳細については WPS Reference for Language Elements の TEMPLATE をご確認ください。

注意:

前バージョンの WPS で生成されてアイテムストアに保存されたテンプレートは WPS バージョン4で再生成される必要があります。

ODS ESCAPECHAR

ODS は ODS を使用して表示したときに適切に表示できるように、文字列にフォーマットコードを挿入できるようになりました。この機能を使用するにはエスケープ文字と共に ODS ESCAPECHAR を指定します。このエスケープ文字は定義された形式で表示する行を認識するために使用されます。

例えば、 ODS ESCAPECHAR = '^' と指定し、出力するアウトプットの行の前に ^ の文字を追加します。

^{style [color=yellow] 1st} ^{style [font_size=16] row}.^{style [font_weight=bold] BOLD!}

エスケープ文字は SAS 言語の予約語ではない限り、どのような文字でも使用することができます。

WPS Reference for Language Elements の File セクションをご確認ください。

ODS GRAPHICS

ODS GRAPHICS ステートメントが使用できるようになり、デフォルトは OFF になっています。

ODS Updates

ODS が次のように更新されました。

  • タグセットが HTMLSTYLE と HTMLCLASS オプションに対応しました。

    HTMLCSS は次の項目について対応しました。

    • BODY 要素の PRETEXT、PREHTML、POSTTEXT と POSTHTML スタイル属性。
    • TEXTDECORATION、WATERMARK、LINKCOLOR、VISITEDLINKCOLOR、FONT_WIDTH、ASIS スタイル属性。
  • ExcelXP タグセットが以下に対応しました。
    • SHEET_INTERVAL=BYGROUP オプション。
    • BY グループによるワークシートの自動命名。
    • PRETEXT、PREHTML、POSTTEXT、POSTHTML オプション。
  • ODS PDF は以下に対応しました。
    • VISIBLE もしくは CLIP をセットしてセルからのはみ出しをコントロールする CSSOVERFLOW= 属性。
    • 長いテーブルをより素早く出力するために、 PAGE もしくは TABLE にセットする OUTPUTBY 属性。
    • 複数ページの PDF 形式に格納されるグラフィックイメージ。
  • TITLE と FOOTNOTE ステートメントがスタイルに対応しました。
  • ODS HTML で TEXTDECORATION 属性に対応しました。

システムオプション

システムオプションへ以下のようなアップデートと追加が行われました。

  • ALTLOG へ対応しました。これはメインのログに書き込まれる全てのテキストをコピーして指定した場所にコピーするために使用します。
  • LOGPARM が ROLLOVER と OPEN=REPLACEOLD オプションに対応しました。
  • LOG が一意のログファイル名の作成を可能にするためにディレクティブへの命名に対応しました。
  • ENCRYPT へ対応しました。これは WPD データセットを暗号化するときの暗号化技術を指定するために使用します。
  • ENCRYPTKEY へ対応しました。これは暗号化された WPD データセットの読み込みや書き込みを行うときに使用するパスフレーズを指定します。
  • TRANSACTEDFILESLOCKINGBLOCKS への対応。これは既に使用されているファイル上で、衝突する恐れのあるオペレーションをブロックするために使用することができます。
  • USER は設定ファイルと起動オプションへセットすることができるようになりました。
  • SOFTCONFIG は YES とセットすると、中間ソートファイルをランレングスエンコーディング(RLE)を使用して圧縮することができる、 COMPRESS オプションに対応しました。
  • LRECL の最長値が32767になりました。

WPS Reference for Language Elements の System Options セクションをご確認ください。

フォーマットとインフォーマット

次のフォーマットがアップデートされました。

  • BESTw.d がデフォルト幅12の DOLLAR インフォーマットと同義語になりました。

以下が追加されました。

  • DMYAMPM フォーマットとインフォーマット。
  • MDYAMPM フォーマットとインフォーマット。

グローバルステートメント

今リリースでグローバルステートメントの RESETLINE が追加されました。このステートメントはログの行番号を1にリセットします。

WPS Reference for Language Elements の Global statements をご確認ください。

コンポーネント

次のコンポーネントが更新されました。

  • HITER で PREV と LAST ステートメントに対応しました。
  • HASH ADD メソッドで、不正確な数字や変数のタイプが指定されているとエラーを報告するよう修正しました。

DATA ステップステートメント

次の DATA ステップステートメントが今リリースでアップデートされました。

  • SET と MERGE はパターン(コロンオペレーター)とデータセット名での範囲解釈ができるようになりました。
  • WHERE が名前リテラルを受け付けるようになりました。
  • 反復する DO が、ループ変数が配列としてすでに定義されていないかをチェックするようになりました。

WPS Reference for Language Elements の DATA step statements セクションをご確認ください。

DATA ステップ関数

以下が Windows で使用できるようになりました。

  • WAKEUP – この関数は指定した時間まで DATA ステップを延期します。

WPS Reference for Language Elements の DATA step functions and CALL routines 内の Special functions and CALL routines セクションをご確認ください。

以下の関数が今リリースでアップデートされました。

  • FOPEN – この関数は z/OS 上で VSAM データセットを読み書きするために開くことができます。

WPS Reference for Language Elements の DATA step functions and CALL routines内の External functions セクションをご確認ください。

以下の関数が今リリースで追加されました。

  • SHA1、SHA256、SHA384、SHA512、CALL_AES256ENC、CALL_AES256DEC - これらは SHA-1 と SHA-2 系の関数を使用してハッシュ(メッセージ要約)の作成を可能にします。 WPS Reference for Language Elements の DATA step functions and CALL routines 内の Cryptographic functions セクションをご確認ください。
  • JSON コードのフォーマットを可能にする JSONPP。 WPS Reference for Language Elements の DATA step functions and CALL routines 内の Miscellaneous functions セクションをご確認ください。

Libname の JSON

JSON が利用可能なエンジンとして LIBNAME に追加されました。これで JSON(JavaScript Object Notation)フォーマットでのデータの読み書きが可能になりました。

オペレーショナルリサーチプロシジャ

次のオペレーショナルリサーチのプロシジャが追加されました。

  • SHEWHART - Shewhart の統計的工程管理を指定できるようにします。

機械学習プロシジャ

次の機械学習プロシジャが追加されました。

  • DECISIONTREE - 1つまたは複数の変数からターゲット変数の値を予測するために使用できる回帰もしくは分類ツリーを作成します。
  • GMM - 混合中のコンポーネントの数が未知である多変量分布に混合ガウスモデルを適合させます。
  • MLP - 多層パーセプトロン(MLP)ニューラルネットワークつまり、分類と回帰に使用される非線形機械学習アルゴリズムを作成します。
  • OPTIMALBIN - インプット変数の値に従ってオブザベーションをグループ化する最良の方法を決定し、その一方でターゲット変数の値を正確に予測するためにグループ化されたデータを使用できることを確実にします。
  • SEGMENT - 離散変数で数や構成が未知のクラスターを含んでいる可能性のあるデータへクラスターモデルを適合させます。
  • SVM - 分類や回帰データを分析してターゲット変数の値を予測するためにサポートベクターマシンを作成します。

これらのプロシジャの情報は WPS Machine Learning でご確認ください。

一般的なプロシジャ - 新規

次のプロシジャが追加されました。

  • TABLEAU - Tableau の抽出へデータセットをエクスポートします。

一般プロシジャ - 改良

次の一般的なプロシジャが改良されました。

  • CIMPORT - バージョン9.4ファイルの読み書きができるようになりました。
  • CPORT - バージョン9.4ファイルの読み書きができるようになりました。
  • COPY - ソースライブラリのデータビューを宛先のライブラリのデータセットへコピーできるようになりました。
  • FREQ - TABLES ステートメントに TESTF と TESTP オプションが追加されました。
  • IMPORT - 名前リテラルで複雑な列名を使用できるようになり、区切られたデータソースのインポートを改善しました。Excel のシートもしくは範囲名の最後のスペースを維持するよう変更しました。
  • MEANS and SUMMARY - 双方のプロシジャとも P20、P30、P40、P60、P70、P80 統計量を計算できるようになりました。

この新しいプロシジャについては WPS Reference for Language Elements 内の Procedures セクションをご確認ください。

統計プロシジャ - 新規

次の統計プロシジャが追加されました。

  • BIN - データをビンに割り当てます。
  • GLMSELECT - 一般線形モデル内で影響の選択を可能にします。
  • ICLIFETEST - 区間打ち切りデータを分析します。
  • MDS - データに多次元尺度構成法モデルを適合します。
  • MIANALYZE - プロシジャによって生成され、 PROC MI によって作成された補完済み欠損値を使用しているデータセットを分析します。
  • PLS - インプットデータに部分的最小2乗法モデルを適合し、主成分回帰と縮小ランク回帰を行うことができます。
  • POWER - 分布のべき関数を定めます。
  • TRANSREG - 指定したモデルを変換セットへ適合させます。

これらアップデートされたプロシジャについての情報は WPS Reference for Language Elements の WPS Statistics セクションでご確認ください。

統計プロシジャ - 改良

以下のプロシジャが今リリースで更新、改良されました。

  • GENMOD - 次のステートメントに対応しました。
    • CONTRAST
    • ESTIMATE
    • DIST=TWEEDIE
  • GLM - 次の項目について対応しました。
    • 次のステートメント
      • CONTRAST
      • ESTIMATE
      • RANDOM
    • CLASS ステートメントの REF オプション。
  • GLMMOD - 以下に対応しました。
    • CLASS ステートメントの REF オプション。
  • LIFEREG
    • ESTIMATE ステートメントに対応しました。
  • LOGISTIC - 以下に対応しました。
    • PROC LOGISTIC ステートメントでの次のオプション。
      • ROCOPTION
      • SIMPLE
    • 以下のステートメント。
      • CONTRAST
      • ROC
      • ROCCONTRAST
      • TEST
      • ESTIMATE
    • MODEL ステートメントでの次のオプション。
      • BINWIDTH
      • CLODDS
      • NOFIT
      • NOODDSRATIO
      • SELECTION=SCORE
  • MI - 以下に対応しました。
    • 以下のステートメント。
      • FCS
      • CLASS
      • MONOTONE
      • MCMC ステートメントでの以下のオプション。
        • IMPUTE=MONOTONE
  • MIXED - 以下に対応しました。
    • 以下のステートメント。
      • CODE
      • ID
      • ESTIMATE
      • CONTRAST
      • LSMEANS
    • CLASS ステートメントの REF オプション。
  • PHREG - 以下に対応しました。
    • 以下のステートメント。
      • BASELINE
      • ESTIMATE
    • TIES ステートメントでの次のオプション。
      • DISCRETE
      • EFRON
      • BRESLOW
  • PROBIT
    • ESTIMATE ステートメントに対応しました。
  • VARCLUS
    • ODS グラフィックアウトプットに対応しました。

これらアップデートされたプロシジャについての情報は WPS Reference for Language Elements内の WPS Statistics セクションでご確認ください。

時系列プロシジャ – 新規

次の時系列プロシジャが追加されました。

  • PROC LOAN -借入元金や返済額、バルーン返済などのローンにおける様々な局面での計算を行うことができます。

このプロシジャについての情報は WPS Reference for Language Elements内の WPS Timeseries セクションでご確認ください。

時系列プロシジャ – 改良

タイムシリーズの以下のプロシジャが更新されました。

  • ARIMA - PROC ARIMA ステートメントで OUT オプションを使用できるようになりました。

このプロシジャについての情報は WPS Reference for Language Elements内の WPS Timeseries セクションでご確認ください。

グラフィック

次のグラフィックプロシジャが追加されました。

  • GMAP - 地理的な情報を含んだ地図を作成することができます。今バージョンではフランスのみがサポートされています。
  • GREMOVE - 地区をより大きな地域へ結合した地図を作成することができます。
  • GREDUCE - 地図データセットに追加されている密度変数を使用して低解像度版の地図を作成することができます。
  • MAPIMPORT - ESRI シェープファイルのデータをインポートすることができます。
  • SGSCATTER - COMPARE、MATRIXもしくは PLOT ステートメントのうちのどれかを使用してプロットの数を指定して複数の散布図の並びを作成します。

この新しいプロシジャについての詳細は WPS Reference for Language Elements内の WPS Graphing セクションでご確認ください。

データエンジン - マルチスレッド化

このバージョンの WPS Analytics と前のバージョンの WPS でマルチスレッディングを可能にするためにエンジンがアップデートされ、パフォーマンスを改善します。

このバージョンではマルチスレッドエンジンが前のエンジンと置き換わり標準エンジン名を使用します。スレッド化されていない古いエンジンは元の名前に OLD が追加され、例えば SQLSERVEROLD となります。このため、標準エンジン名を指定しているとマルチスレッドなエンジンが使用されます。

エンジン名は以下のようになります。

マルチスレッドバージョン旧バージョン
NETEZZANETEZZAOLD
ODBCODBCOLD
ORACLEORACLEOLD
SQLSERVERSQLSERVEROLD

WPS Analytics Version 4と共に Netezza、ODBC、Oracle、SQL Server データエンジンを使用するための情報はドキュメンテーションページでご利用いただけるリリースノートを参照ください。

データエンジン – 新規

次のデータエンジンが今リリースで追加されました。

  • MARIADB – MariaDB データベースへのアクセスを可能にします。
  • DUMMY – このエンジンは書き込まれたデータを破棄します。DUMMY エンジンは null の場所を想定します。Windows ではリーフ要素が null のパス名、z/OS では DUMMY タイプを付けて宣言された DD 名、他のプラットフォームでは /dev/null がルートの場所のことです。

データエンジン– 機能強化

次のデータエンジンが今リリースでアップデートされました。

  • XLSX が次のように変更されました。
    • 名前無しと有りの範囲に対応し、 LABEL オプションへ対応しました。
    • 存在しないファイルから読み込もうとするとエラーが出力されます。
  • SQLSERVEROLD がデータのバルクロード・アンロードに対応しました。
  • DB2 で SSID 接続オプションが大文字小文字を混ぜて使用できるようになりました。

行列プログラミングプロシジャと関数 – 新規

次の関数と CALL ルーチンが追加されました。

  • CALL FARMASIM
  • CALL FARMACOV
  • CALL FARMAFIT
  • CALL FARMALIK
  • CALL FDIFF
  • CALL KALCVF
  • CALL KALCVS
  • CALL KALDFF
  • CALL KALDFS
  • CALL TSMLOCAR
  • CALL TSMLOMAR
  • CALL TSPEARS
  • CALL TSPRED
  • CALL TSROOT
  • CALL TSTVCAR
  • CALL TSUNIMAR
  • CALL STL
  • PV
  • RATES
  • YIELD

WPS Analytics バージョン4の更新

WPS バージョン3で使用されている SAS プログラムファイルは WPS Analytics バージョン4と互換性があります。

TEMPLATE Procedure: 前バージョンの WPS で生成されてアイテムストアに保存されたテンプレートは WPS バージョン4で再生成される必要があります。

WPS Analytics Version 4と共に Netezza、ODBC、Oracle、SQL Server データエンジンを使用するための情報はドキュメンテーションページでご利用いただけるリリースノートを参照ください。

バージョン4の機能を有効にするには WPS Analytics のライセンスキーが必要です。

バージョン4へのアップデートについての詳細は 当社販売チームまでご連絡ください