リリース情報

WPS 3.3について

下記の「最新」機能のみの要約ではなく、より一般的な WPS の現在の機能の概要については 製品 セクションをご確認ください。

リリース日

  • WPS バージョン3.3は 2016年12月15日にリリースされました。
  • WPS バージョン3.3.0.1は 2017年02月06日にリリースされました。
  • WPS バージョン3.3.1は 2017年04月04日にリリースされました。
  • WPS バージョン3.3.2は 2017年10月10日にリリースされました。
  • WPS バージョン3.3.3は 2018年04月06日にリリースされました。
  • WPS バージョン3.3.4は 2018年06月28日にリリースされました。
  • WPS バージョン3.3.5は 2018年09月21日にリリースされました。
  • WPS バージョン3.3.6は 2018年12月10日にリリースされました。
  • WPS バージョン3.3.7は 2019年03月04日にリリースされました。
  • WPS バージョン3.3.8は 2019年05月24日にリリースされました。
  • WPS バージョン3.3.9は 2019年09月05日にリリースされました。

関連するドキュメント

WPS バージョン3.3のドキュメントを確認するにはドキュメンテーションのセクションをご確認ください。

アップグレードについての覚書

WPS バージョン2からアップグレードする時だけ特別なアップグレードについての考慮が必要になります。 WPS バージョン2から WPS バージョン3へのアップグレードについての覚書をご参照ください。


WPS バージョン3.3.9の最新情報

アップデートと改良点

WPS 3.3.9 では修正と小さな改良点が加えられました。

WPS バージョン3.3.8の最新情報

アップデートと改良点

WPS 3.3.8 では修正と小さな改良点が加えられました。

WPS バージョン3.3.7の最新情報

アップデートと改良点

WPS 3.3.7 では修正と小さな改良点が加えられました。

WPS バージョン3.3.6の最新情報

アップデートと改良点

WPS 3.3.6 では修正と小さな改良点が加えられました。

WPS バージョン3.3.5の最新情報

アップデートと改良点

WPS 3.3.5 では修正と小さな改良点が加えられました。

WPS バージョン3.3.4の最新情報

アップデートと改良点

WPS 3.3.4 では修正と小さな改良点が加えられました。

WPS バージョン3.3.3の最新情報

アップデートと改良点

WPS 3.3.3 では修正と小さな改良点が加えられました。

WPS バージョン3.3.2の最新情報

アップデートと改良点

WPS 3.3.2 では修正と小さな改良点が加えられました。

WPS バージョン3.3.1の最新情報

WPS バージョン3.3.1はメンテナンス修正の更新パッチのまとまりです。またこのバージョンは以下のように機能面で強化が行われました。

  • PROC GANNO
  • PROC GSLIDE
  • 9.4 CPORT ファイルへの対応
  • PROC SQL の明示的パススルーの最適化
  • macOS DMG インストーラー

WPS バージョン3.3.0.1の最新情報

アップデートと改良点

WPS 3.3.0.1 では修正と小さな改良点が加えられました。

WPS バージョン3.3の最新情報

ARM プロセッサー

WPS は ARM プロセッサープラットフォーム(AArch64)上の Linuxにも対応しています。

Linux on Power

WPS は Linux on IBM Powerにも対応しています。

Python の統合

WPS Interop for Python は新しいプロシジャである PROC PYTHON を通して、 Python 言語へ WPS を対応させます。

Jupyter Notebook

WPS Jupyter カーネル はSAS 言語への対応を WPS から直接 Jupyter Notebook 環境へと行えるように機能を追加しました。Jupyter は対話的な教授と学習素材として作成され使用されています。

行列プログラミング

新しい WPS Matrix Programming モジュールは PROC IML に対応しています。これは SAS 言語もしくは R 言語を使用した高度な行列の操作とアルゴリズムの開発を可能にします。

統計分析

WPS Statistics に ACECLUS、CANCORR、GENMOD、LIFEREG、LIFETEST、LOESS、LOGISTIC、MI、MIXED、MODECLUS、PHREG、PROBIT、VARCOMP が追加されさらに対応の幅が広がりました。

統計機能のネストされた効果の変数にモデルを当てはめる機能がANOVA、GLM、LOGISTIC プロシジャに追加されました。離散効果変数と連続効果変数の両方に対応しています。

統計プロシジャの ANOVA、GLM、LOGISTIC、NPAR1WAY で PLOT オプションに対応しました。

時系列分析

WPS Time Series では IDENTIFY ステートメントに ESACF、SCAN、MINIC オプションが追加され PROC ARIMA への対応が広がりました。

グラフィック

WPS Graphing には GBARLINE が追加され機能強化がなされました。これでプロットデータに重ねて棒グラフを生成できるようになりました。

グラフ作成プロシジャの GPLOT、GCHART、GBARLINE でグローバルステートメントの ANNOTATE に対応しました。これは指定したグラフィックをグラフィックアウトプットに追加することを可能にします。

ODS PDF

WPS バージョン3.3は PDF フォーマットのアウトプットを作成するための基本的な機能に対応しました。

PROC EXPORT

EXPORT プロシジャでは USEDATE オプションが追加され、日付の値が日時ではなく日付として処理されるようになりました。

Excel スプレッドシート

WPS Engine for XLSX モジュールで UNIX とメインフレームを含むすべての対応しているプラットフォーム上の Microsoft Excel スプレッドシートファイルへ Microsoft のドライバーもしくはソフトウェア無しでアクセスすることができます。.xls と .xlsx の両方の Excel ファイルタイプに対応しています。

MySQL

WPS Engine for MySQL は DBDATETIME_TYPE オプションに新しく対応し、データベーステーブルの数値フィールドに適用する日時もしくはタイムスタンプを指定できるようになりました。

Netezza と Oracle のパフォーマンス

NetezzaOracle データソースの WPS データ処理のパフォーマンスが、新しいマルチスレッドオプションによって改善されました。

DATA ステップのパフォーマンス

SAS DATA ステップの基礎となっている WPS のコンパイル技術が改良されパフォーマンスが改善されました。

ワークベンチプログラムエディター

WPS ワークベンチ の SAS プログラムエディターのコード編集機能が著しく改善されました。

  • コンテンツアシスタントが使用(CTRL+SPACEBAR)でき、有効な SAS 言語アイテムを提案してそれを使用できるようになりました。
  • ユーザー定義のマクロの言語アイテムを含むようシンタックスハイライトが拡張されました。
  • 入力された基本的なシンタックスエラーをチェックします。
  • 間違っている単語には下線が引かれプログラムエディターの左側のバーに示されます。

コードの送信とワーキングディレクトリーのロケーション

コードの送信時に使用するワーキングディレクトリーをプログラムが開いているディレクトリーにセットできるようになりました。これはローカルとリモートの WPS サーバーどちらにも指定することができます。

AES パスワード暗号化

PWENCODE プロシジャはパスワードにスクランブルをかけ、ソースコード上に明確なテキストで表示されないようにします。このプロシジャは暗号化したテキストを作成するときに、Advanced Encryption Standard(AES)を行えるように WPS バージョン3.3でアップデートされました。

サイト制限オプション

SITEOPTIONS が新しく RESTRICT オプションに対応。これは指定したオプションの値が、設定ファイルもしくはシステムオプション内のこれに相当するオプションによって上書きされることを防ぎます。


WPS バージョン2から WPS バージョン3へのアップグレード

バージョン3の新しい WPS データセット

WPS バージョン3の「releasenotes.txt」ファイル( ドキュメンテーションを確認)のセクション「WPD Library Engine and Data Migration and Performance Considerations」で以下に関連する情報を注意してお読みください。
  1. バージョン3を使用するためのデータの移行について
  2. WPS バージョン3と WPS バージョン2.x の混合した環境で進行するオペレーション

コマンドラインインターフェース - Windows ユーザーの方

WPS のコマンドラインの実行ファイル名が wpsi.exe から wps.exe へ変更されました。既存のバッチスクリプトやその他の wpsi.exe への参照は wps.exe へと変更される必要があります。

コマンドラインインターフェース - Linux、AIX ユーザーの方

WPS のコマンドラインの実行ファイルの場所が、 WPSHOME ディレクトリーのルーツから bin サブディレクトリーへ変更されました。既存のシェルスクリプトやその他の WPS への参照は、 bin/wps へと変更される必要があります。

ライセンスキー

既存のバージョン2のライセンスキーは、 WPS バージョン3とは互換性がありません。新しいソフトウェアをアクティブにするには、新しいバージョン3のライセンスキーが必要になります。新しいバージョン3のライセンスキーは、有効なライセンスの保持者には無料です。既存のライセンス保持者は WPS サポートチームへ連絡して新しいバージョン3のライセンスキーをリクエストできます。

ソフトウェアの取得

WPS バージョン3へのアップグレードは、全ての有効なライセンス保持者に無料です。バージョン3にアップグレードする前に、ライセンスキーの上部にあるメモをお読みください。WPS ソフトウェアダウンロードサーバーへアクセスするための個人のログインの詳細をお持ちの場合、そのログイン情報を使用すると WPS バージョン3をダウンロードしてインストールできます。個人のログイン詳細をお持ちではない場合、お客様の組織で WPS のアップグレードを管理している組織もしくは部門の担当者にご確認ください。