リリース情報

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WPS 3.2について

下記の「最新」機能の要約のみではなく、さらに一般的な WPS の最新機能の概要については製品セクションをご確認ください。

リリース日

  • WPS バージョン3.2は2016年01月08日にリリースされました。
  • WPS バージョン3.2.2は2016年04月19日にリリースされました。
  • WPS バージョン3.2.3は2016年10月03日にリリースされました。
  • WPS バージョン3.2.4は2017年04月04日にリリースされました。
  • WPS バージョン3.2.5は2017年10月11日にリリースされました。
  • WPS バージョン3.2.6は2018年04月06日にリリースされました。
  • WPS バージョン3.2.7は2018年06月28日にリリースされました。

関連するドキュメント

WPS バージョン3.2のドキュメントを確認するにはドキュメンテーションのセクションをご確認ください。

アップグレードについて

WPS バージョン2からアップグレードする時だけ特別なアップグレードについての考慮が必要になります。 WPS バージョン2から WPS バージョン3へのアップグレードについてをご参照ください。


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WPS バージョン3.2.7の最新情報

  • アップデートと改良点

    WPS 3.2.7 では修正と小さな改良点が加えられました。

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WPS バージョン3.2.6の最新情報

  • アップデートと改良点

    WPS 3.2.6 では修正と小さな改良点が加えられました。

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WPS バージョン3.2.5の最新情報

  • アップデートと改良点

    WPS 3.2.5 では修正と小さな改良点が加えられました。

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WPS バージョン3.2.4の最新情報

  • アップデートと改良点

    WPS 3.2.4 では修正と小さな改良点が加えられました。

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WPS バージョン3.2.3の最新情報

  • アップデートと改良点

    WPS 3.2.3 では修正と小さな改良点が加えられました。

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WPS バージョン3.2.2の最新情報

  • アップデートと改良点

    WPS 3.2.2 では修正と小さな改良点が加えられました。

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WPS バージョン3.2の最新情報

  • 新しいグラフ描画

    バージョン3.2では全てのプラットフォームにおいてODS が改善され、新しいプロット図やグラフの描画、既存の統計プロシジャの強化、新しく NLIN や BOXPLOT、CANDISC、SIMNORMAL、CORRESP、NESTED、NPAR1WAY を含むプロシジャへ対応しました。

  • Hadoop への対応

    新リリースの WPS は FILENAME、LIBNAME、PROC HADOOP で新しい言語への対応を通して、 Hadoop のビッグデータソースへの接続機能を提供しています。この Hadoop への対応で、標準もしくはパススルー SQL を通して Hive もしくは Impala へ接続することが可能になりました。

  • 新たなマルチスレッド DB2 エンジン

    DB2ライブラリエンジンはバージョン3.2において、マルチスレッドへの対応とその他パフォーマンスを改善するために再実装されています。全てのプラットフォームの DB2 より返される結果は自動的にパーテーションで区切ることができ、つまりデータがマルチスレッドより同時に返され多くの場合パフォーマンスを改善します。全プラットフォーム上で DB2 から帰ってきた結果は自動的にパーテーションで区切ることができ、つまりこれはマルチスレッドからデータが同時に返されることを意味しており、様々な状況でパフォーマンスを改善します。後方互換性のために古いライブラリエンジンを代わりに使用することもできますが、バージョン3.2エンジンでは名前が DB2OLD になります。

  • VSAM と XML へ対応

    特に z/OS ユーザーの方へ、VSAM の使用と XML ファイルの読み書き機能のための言語への対応が新たに追加されました。

  • データセットの編集

    WPS ワークベンチ GUI をご使用の方へ、データセットの内容を確認しながらの編集や列の順序変更とダイナミックフィルター、ソートを可能にするためにデータセットビューアーの機能が強化されました。

  • WPS Communicate の非同期実行モード

    既存の WPS Communicate 機能(PC 上の SAS プログラムの実行の一部をサーバーもしくはメインフレームの WPS インスタンスへプログラム的に渡す)が、大きな負荷に対するパフォーマンスの改善に直接つながる非同期実行モードへ対応するために改善されました。非同期実行モードではサブプログラム(複数の SAS プログラムもしくは 1つの SAS プログラムの一部)を複数のマシン上で同時に実行し、それらの結果を統合し、実行時間が最長のサブプログラムの時間を基準にした実行が可能です。前リリースの WPS では同期モードのみに対応しており、各サブプログラムを連続的に実行することしか出来ませんでした。この新しい機能では、大きなプログラムが複数の平行したサブプログラムへ分解され全てローカルで実行される非同期のローカル処理も可能です。

  • DATA ステップビュー

    DATA ステップビューとコンパイル済みのストアド DATA ステップへ WPS バージョン3.2で対応しました。これによりホストオペレーティングシステムのマルチスレッド機能を利用し複数のビューが平行して実行され、パフォーマンスを著しく改善する可能性があります。

  • Windows Server のための WPS Link

    WPS Link クライアント/サーバー技術は前回の UNIX のみの対応から Windows Server 環境にも対応しました。これは WPS が Windows Server 上の Bitvise SSH 技術の使用へ新たに対応することで可能になりました。

  • コア言語サポート

    WPS バージョン3.2 はさらに新たな言語アイテムと共に、継続的に言語サポートの拡大を行っています。


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WPS バージョン2から WPS バージョン3へのアップグレード

  • バージョン3の新しい WPS データセット

    WPS バージョン3の「releasenotes.txt」ファイル( ドキュメンテーションを確認)のセクション「WPD Library Engine and Data Migration and Performance Considerations」で以下に関連する情報を注意してお読みください。
    1. バージョン3を使用するためのデータの移行について
    2. WPS バージョン3と WPS バージョン2.x の混合した環境で進行するオペレーション
  • コマンドラインインターフェース - Windows ユーザーの方

    WPS のコマンドラインの実行ファイル名が wpsi.exe から wps.exe へ変更されました。既存のバッチスクリプトやその他の wpsi.exe への参照は wps.exe へと変更される必要があります。

  • コマンドラインインターフェース - Linux、Solaris、AIX ユーザーの方

    WPS のコマンドラインの実行ファイルの場所が、 WPSHOME ディレクトリーのルーツから bin サブディレクトリーへ変更されました。既存のシェルスクリプトやその他の WPS への参照は、 bin/wps へと変更される必要があります。

  • ライセンスキー

    既存のバージョン2のライセンスキーは、 WPS バージョン3とは互換性がありません。新しいソフトウェアをアクティブにするには、新しいバージョン3のライセンスキーが必要になります。新しいバージョン3のライセンスキーは、有効なライセンスの保持者には無料です。既存のライセンス保持者は WPS サポートチームへ連絡して新しいバージョン3のライセンスキーをリクエストできます。

  • ソフトウェアの取得

    WPS バージョン3へのアップグレードは、全ての有効なライセンス保持者に無料です。バージョン3にアップグレードする前に、ライセンスキーの上部にあるメモをお読みください。WPS ソフトウェアダウンロードサーバーへアクセスするための個人のログインの詳細をお持ちの場合、そのログイン情報を使用すると WPS バージョン3をダウンロードしてインストールできます。個人のログイン詳細をお持ちではない場合、お客様の組織で WPS のアップグレードを管理している組織もしくは部門の担当者にご確認ください。