リリース情報

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WPS 3.1について

下記の「最新」機能の要約のみではない、さらに一般的な WPS の最新機能の概要については製品セクションをご確認ください。

リリース日

  • WPS バージョン3.1は2014年03月31日にリリースされました。
  • WPS バージョン3.1.1は2014年07月07日にリリースされました。
  • WPS バージョン3.1.2は2015年08月24日にリリースされました。
  • WPS バージョン3.1.3は2016年10月20日にリリースされました。
  • WPS バージョン3.1.4は2017年04月04日にリリースされました。
  • WPS バージョン3.1.5は2017年10月11日にリリースされました。
  • WPS バージョン3.1.6は2018年04月06日にリリースされました。

関連するドキュメント

WPS バージョン3.1のドキュメントを確認するにはドキュメンテーションのセクションをご確認ください。

アップグレードについて

WPS バージョン2からアップグレードする時だけ特別なアップグレードについての考慮が必要になります。WPS バージョン2から WPS バージョン3へのアップグレードについてをご参照ください。


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WPS バージョン3.1.6の最新情報

  • アップデートと改良点

    WPS 3.1.6では修正と小さな改良点が加えられました。

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WPS バージョン3.1.5の最新情報

  • アップデートと改良点

    WPS 3.1.5では修正と小さな改良点が加えられました。

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WPS バージョン3.1.4の最新情報

  • アップデートと改良点

    WPS 3.1.4では修正と小さな改良点が加えられました。

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WPS バージョン3.1.3の最新情報

  • アップデートと改良点

    WPS 3.1.3では修正と小さな改良点が加えられました。

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WPS バージョン3.1.2の最新情報

  • 追加の言語サポート

    WPS 3.1.2 では修正と小さな機能強化が行われ、新しい言語アイテムやオプション、マクロ変数の追加と共に WPS の言語サポートを拡張しました。

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WPS バージョン3.1.1の最新情報

  • 追加の言語サポート

    WPS 3.1.1 では修正と小さな機能強化が行われ、新しい言語アイテムやオプション、マクロ変数の追加と共に WPS の言語サポートを拡張しました。

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WPS バージョン3.1の最新情報

  • マルチバイトキャラクターへの対応(DBCS)

    WPS ソフトウェアはマルチバイトキャラクターへの対応を追加しました。マルチバイトキャラクターのデータを含んでいるプログラムやデータ、ログ、アウトプットの読み書き、表示のためにエンコーディングを UTF-8へ設定することが出来るようになりました。また、マルチバイトのディレクトリーやファイル名を使用することも可能になりました。

    WPS ワークベンチはマルチバイトキャラクターの使用に対応しています。エンコーディングは UTF-8の使用が推奨されており、将来的にはこれがデフォルトのエンコーディングとなる可能性があります。WPS は次のマルチバイト「K」 DATA ステップ関数に対応しました。

    • KCOMPARE
    • KCOMPRESS
    • KCOUNT
    • KINDEX
    • KINDEXC
    • KLEFT
    • KLENGTH
    • KLOWCASE
    • KREVERSE
    • KRIGHT
    • KSCAN
    • KSTRCAT
    • KSUBSTR
    • KSUBSTRB
    • KTRANSLATE
    • KTRIM
    • KTRUNCATE
    • KUPCASE
    • KUPDATE
    • KUPDATEB
    • KVERIFY
  • WPS ワークベンチのリモート WPS サーバー接続の改善

    WPS ワークベンチがリモート WPS サーバーへ接続する方法が改善されました。この変更でリモートサーバー上のファイルシステムへアクセスすることが出来るようになっています。これはつまりデータをリモートサーバー上に保持するのと同じように、SAS 言語で書かれたプログラムの保持や開発、実行がリモートサーバー上で可能になったということです。

    新しいビューではローカルとリモートのファイルシステムにアクセスすることができます。

    特に法人ユーザーの方でサーバーやクラウド、クラスター、グリッドベースの WPS インストールを WPS ワークベンチからご使用いただく場合、この機能へ関心を持っていただけるかと思います。

  • In-Database サマリーのオフロード

    In-Database 処理としても知られていますが、 WPS ソフトウェアではサマライゼーション作業のデータベースシステムへの受け渡しが可能になりました。これは既に WPS ソフトウェアに存在している射影や、選択、結合、ソート作業の受け渡しへの追加機能となります。

    リレーショナルデータベースもしくはデータウェアハウスが背後にあるライブラリエンジンに対して実行されるサマライゼーション作業の実行時間をこの機能は大幅に削減する可能性を持っています。

  • 時系列統計

    新しい WPS Time Series モジュールは次のプロシジャを追加し、 WPS は時系列分析へ対応しました。

    • PROC ARIMA
    • PROC EXPAND
    • PROC FORECAST
    • PROC X12
  • 追加のコアプロシジャ

    WPS Core モジュールは次のプロシジャへ対応しました。

    • PROC HTTP
    • PROC JAVAINFO
    • PROC SOAP
  • 追加の統計プロシジャ

    WPS Statistics は次のプロシジャへ対応しました。

    • PROC KDE
    • PROC STEPDISC
    • PROC VARCLUS
  • R プロシジャで R 言語へ対応

    R プロシジャ(PROC R)を通して R 言語を使用できるようになりました。

    この新しいプロシジャによって、 SAS 言語のプログラム内で R 言語を使用できるようになりました。R のプログラムコードとデータセットを R 環境へ受け渡しすることができ、R 環境によって生成されたログアウトプットとグラフィックを WPS ODS アウトプットへ直接受け取ることができます。

  • WPS Communicate によるリモートでのデータへの接続とプログラムの実行

    WPS 3.1では WPS Communicate モジュールが追加されました。

    WPS Communicate によって、リモート WPS サーバーへの接続やデータの転送、受信そしてプログラムのリモート送信に対応しました。

    次のシンタックスに対応しています。

    • RSUBMIT
    • PROC UPLOAD
    • PROC DOWNLOAD

    プラットフォームやセキュリティ要件により、 Telnet もしくは SSH で接続を作成していただけます。

  • Actian Matrix®

    新しい Actian Matrix 用の WPS エンジンでは Actian Matrix(以前はParAccel として知られていた)データーベースへのアクセス専用です。

  • 外部関数の呼び出し

    SAS言語のシンタックスで次の DATA ステップのコールルーチンと関数に対応しました。

    • CALL MODULE
    • CALL MODULEN
    • CALL MODULEC

    これにより関数を含んでいる外部 DLL と共有オブジェクトにアクセスすることが可能になりました。

  • Java 言語のオブジェクトへ対応

    JAVAOBJ DATA ステップコンポーネントと JAVAINFO プロシジャが WPS Core に追加され、 Java クラスにコンパイルされたメソッドを呼び出すことが出来るようになりまし。

  • WHERE 句の最適化

    WPS での WHERE 句の実行パフォーマンスが著しく改善され、DATA ステップもしくはプロシジャの WHERE 句でランタイムを稼ぐことができます。場合によって2から10分の1へランタイムを削減する可能性があります。

  • セキュリティーの高いソケットへの対応

    WPS Core でソケットを通した SSL と TLS 接続に対応しました。

    これはネットワークサービスへの暗号化された安全なアクセスを提供します。

    • E メールのアクセスメソッドを使用した E メール
    • HTTP アクセスメソッドである PROC HTTP もしくは PROC SOAP を使用したウェブサービス
  • コア言語サポート

    WPS バージョン3ではさらに言語アイテムを追加すると共に、継続して言語サポートを拡大しています。


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WPS バージョン2から WPS バージョン3へのアップグレード

  • バージョン3の新しい WPS データセット

    WPS バージョン3の「releasenotes.txt」ファイル( ドキュメンテーションを確認)のセクション「WPD Library Engine and Data Migration and Performance Considerations」で以下に関連する情報を注意してお読みください。
    1. バージョン3を使用するためのデータの移行について
    2. WPS バージョン3と WPS バージョン2.x の混合した環境で進行するオペレーション
  • コマンドラインインターフェース - Windows ユーザーの方

    WPS のコマンドラインの実行ファイル名が wpsi.exe から wps.exe へ変更されました。既存のバッチスクリプトやその他の wpsi.exe への参照は wps.exe へと変更される必要があります。

  • コマンドラインインターフェース - Linux、Solaris、AIX ユーザーの方

    WPS のコマンドラインの実行ファイルの場所が、 WPSHOME ディレクトリーのルーツから bin サブディレクトリーへ変更されました。既存のシェルスクリプトやその他の WPS への参照は、 bin/wps へと変更される必要があります。

  • ライセンスキー

    既存のバージョン2のライセンスキーは、 WPS バージョン3とは互換性がありません。新しいソフトウェアをアクティブにするには、新しいバージョン3のライセンスキーが必要になります。新しいバージョン3のライセンスキーは、有効なライセンスの保持者には無料です。既存のライセンス保持者は WPS サポートチームへ連絡して新しいバージョン3のライセンスキーをリクエストできます。

  • ソフトウェアの取得

    WPS バージョン3へのアップグレードは、全ての有効なライセンス保持者に無料です。バージョン3にアップグレードする前に、ライセンスキーの上部にあるメモをお読みください。WPS ソフトウェアダウンロードサーバーへアクセスするための個人のログインの詳細をお持ちの場合、そのログイン情報を使用すると WPS バージョン3をダウンロードしてインストールできます。個人のログイン詳細をお持ちではない場合、お客様の組織で WPS のアップグレードを管理している組織もしくは部門の担当者にご確認ください。