WPS で初のメインフレーム Linux 上での SAS 言語へ対応
既存のメインフレームの SAS ユーザーの著しいコスト削減

英国、ロンドン – 2010年01月08日 – IBM® は、 World Programming によって開発された WPS がメインフレームの Linux® on System z での使用の基準を満たしていると公式に認定しました。WPS ソフトウェアは SAS 言語に対応しています。メインフレームの Linux on System z 下で初めて SAS 言語で書かれたアプリケーションの実行が可能になりました。

Ready for IBM Systems with Linux

メインフレームのユーザーには従来、 SAS 言語で書かれたアプリケーションを z/OS オペレーティングシステムで実行するという選択肢しかありませんでした。このメインフレームの Linux という選択肢は、根底にあるハードウェアプラットフォームへの大規模な変更を伴わずに、同じハードウェア上で z/OS から Linux へ移行するという選択肢をユーザーに提供しています。

IBM z9 と z10メインフレームシステムのIntegrated Facility for Linux(IFL)の利点を WPS は最大限に生かしています。IFL はオペレーティングとソフトウェアのライセンスコストを大幅に減らすだけではなく、パフォーマンスが高くなるという利点もあります。

メインフレーム上の SAS に関連する作業も維持しながら Linux と IFL 技術の使用がメインフレーム業界に温かく受け入れられています。

Linux on System z にはまた、ディストリビューション(メインフレームでは無い)サーバーハードウェアからのサービスを統合する機能もあります。これにより企業がさらにコストを削減し、 WPS の活用に柔軟さを与えています。

「Ready for IBM Systems with Linux」の商標は IBM Corporation が所有しています。ここに示されている製品またはサービス名はそれらに関連する所有者の商標です。

World Programming について

World Programming はワークステーションやサーバー、クラウド、グリッド、メインフレームシステムなどで SAS と R 言語に対応している、 WPS という実務分析とデータサイエンスのプラットフォームをご提供しています。World Programming は品質や信頼性、パフォーマンス、顧客サービス、価格設定において評価を築いてきました。世界中で各産業の主要組織が生産において WPS ソフトウェアを使用しています。

World Programming と WPS ソフトウェアについての詳細は次をご確認ください。 https://www.worldprogramming.com/jp/home

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