World Programming の WPS ソフトウェアが Cloudera Enterprise 5への対応を認定されました
WPS は SAS 言語と R 言語を使用して Hadoop に容易にアセスし、パワフルな分析を行うことができます

英国、ロンドン – 2016年10月11日– World Programming は本日、産業分析とデータサイエンスの基盤となるソフトウェア、 WPS が Cloudera Enterprise 5への対応を認定されたことをお伝えします。

Cloudera による認定によって、企業向けグレードの WPS ソフトウェアが Cloudera 環境内での使用時に、 World Programming と Cloudera 双方によって完全に対応することを確実にしました。

WPS ソフトウェアは堅実で信頼性がありハイパフォーマンスかつ SAS 言語と R 言語という2つの選択肢がある分析プラットフォームを提供します。Cloudera 上での WPS ソフトウェアの認定という組み合わせは分析者とデータサイエンティストにとって Hadoop データへのアクセスを容易にし、複雑なインフラストラクチャーへの理解を省き、彼らの重要な役割であるデータを理解することへの集中を継続することができます。既存の分析環境へビッグデータと Hadoop 技術の利点を取り入れたいという要望は、彼らのビジネスが依存している既存の核になる分析機能を維持したまま低リスクで実現できるようになりました。

「当社は Cloudera と共にこれまでかなりの時間を費やし、そして当社顧客へビッグデータの第一歩として、 Cloudera を選択して頂くために、 WPS 製品が公式に対応したことを幸いに思っています。」「Cloudera は素晴らしい技術パートナーであり、 Hadoop 機能のさらなる開発を心待ちにしています。」 World Programming のプロダクトマネージャーである Thor List はこのように述べています。

Cloudera は Apache Hadoop に基づいた有力な近代的分析プラットフォームとして市場を牽引する地位を築きました。Cloudera の認定は Hadoop と共に稼働させる商業ソフトウェアであれば欠かすことができません。

「WPS の認定は Cloudera ユーザーに迅速で容易な分析アプリケーションの開発を可能にさせ、一方で SAS と R 言語で書かれた既存のワークフローと作業の利点を生かして、エンタープライズデータハブからの価値を最大限にします。」 Cloudera の事業経営推進部の副部長、Tim Stevens はこのように述べています。

World Programming について

World Programming はワークステーションやサーバー、クラウド、グリッド、メインフレームシステムなどで SAS と R 言語に対応している、 WPS という実務分析とデータサイエンスのプラットフォームをご提供しています。World Programming は品質や信頼性、パフォーマンス、顧客サービス、価格設定において評価を築いてきました。世界中で各産業の主要組織が生産において WPS ソフトウェアを使用しています。

World Programming と WPS ソフトウェアについての詳細は次をご確認ください。 https://www.worldprogramming.com/jp/home

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