ダビデ、ゴリアテに勝利
World Programming は高等法院において SAS の市場の独占を打ち壊そうとしています

英国、ロンドン – 2009年11月18日 – 数十億ドル規模の米国企業 SAS Institute は先週、ビジネス分析ソフトウェア界に最近新たに参入した World Programming Limited(WP)に対して法的手続きを開始したと布告しました。

革新的な開発技術を駆使して、 SAS Institute が実現できるとは夢にも思っていなかった事を WP はやり遂げたと信じています。WP は SAS 言語の競合インタープリターである WPS ソフトウェアを開発するために、50人もの開発者を投資してきており、 これにより市場の独占者である SAS Institute のソフトウェア無しで誰でもが SAS 言語のアプリケーションを記述し実行することが可能です。

SAS バージョンの値段の何分の一かで WP はこのインタープリターを提供・販売しています。この SAS インタープリター市場への競合の参入は暖かく迎え入れられています。

WP では優れた技術関連の弁護士チームを雇い、この請求に対して防御を図り、高等法院にて SAS Institute と正面から戦っています。

WP の Oliver Robinson は以下のように発言しています。

「SAS は当社と当社の顧客を脅かすという一つの目的を持ってか、もしくは何か良からぬ助言を得たかでこの法的手続きを取っているように思われます。

当社は7年以上も掛けて優れた製品を生み出すことに力を注いでおり、この主張は SAS によって独占的地位を守るための最後の望みをかけた試みのように思われます。

WPS ソフトウェアが優れた製品であることは確信していましたが、この捨て鉢とも思える SAS Institute の反応を起こさせるほどに、先月のバージョン2.4のリリースで WPS は予想を超えて優れたものになったに違いありません。

Technology Group at Speechly Bircham 代表で WP の顧問弁護士の Alexander Carter-Silk は以下のように発言しています。

「SAS は100ドルの学習用パッケージを Amazon で購入する方法はクリックラップライセンスの条件によって許可されていなかったと主張しています。

SAS は WP が "SAS Learning Edition ソフトウェアをそのオペレーションと機能を観察し、SAS System のオペレーションと機能を再現する方法で WPS ソフトウェアを開発するために" 実行したと明確な証拠無しに主張しています。欧州の法律では、コンピュータープログラムのオペレーションと機能を観察し相互運用性のあるもしくは代替えとなる同じ機能を実現する対応策の開発は、誰であっても合法的に行うことができます。これで分かるように、WP は法の精神と条文を遵守しています。我々は SAS の企業としての判断がこの行動を取らせたことに驚いています。」

この SAS による主張は、 WPS ソフトウェアが合法な SAS インタープリターの代替手段であり、WP が正当な SAS Institute の競争相手であることを証明する公然の場を提供しました。

この事例は進行中です。

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World Programming はワークステーションやサーバー、クラウド、グリッド、メインフレームシステムなどで SAS と R 言語に対応している、 WPS という実務分析とデータサイエンスのプラットフォームをご提供しています。World Programming は品質や信頼性、パフォーマンス、顧客サービス、価格設定において評価を築いてきました。世界中で各産業の主要組織が生産において WPS ソフトウェアを使用しています。

World Programming と WPS ソフトウェアについての詳細は次をご確認ください。 https://www.worldprogramming.com/jp/home

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