ECJ の判決が WPS を正当と認める
SAS 言語は著作権保護からは独立している

英国、ロンドン – 2012年05月02日 – 欧州司法裁判所(ECJ)の大法廷は World Programming Limited(WPL)により開発された World Programming System(WPS)が合法で正当な SAS 言語を処理するための製品であると本日判決を下しました。

ECJ の裁判では2010年7月23日の Arnold 裁判官による当初の英国高等法院での判決を正式に認めました。Arnold 裁判官の判決で World Programming による WPS 製品は、 SAS システムの著作権を侵害していないという言い分に相対する SAS Institute の賠償請求を否決しました。

World Programming のスポークスマンはこれに対して次のようにコメントしています。「ECJ の判決は当然のことです。この重要な事実の明確化が以後の競争と改革を促進し、ソフトウェア産業は多大な利益を得ることでしょう。」

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World Programming はワークステーションやサーバー、クラウド、グリッド、メインフレームシステムなどで SAS と R 言語に対応している、 WPS という実務分析とデータサイエンスのプラットフォームをご提供しています。World Programming は品質や信頼性、パフォーマンス、顧客サービス、価格設定において評価を築いてきました。世界中で各産業の主要組織が生産において WPS ソフトウェアを使用しています。

World Programming と WPS ソフトウェアについての詳細は次をご確認ください。 https://www.worldprogramming.com/jp/home?current_modal_window_identifier=modal-window-e066f87c-4579-4591-a768-a337ff55d3d7

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