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x86上の Linux

Linux 版 WPS について

Linux Standard Base(LSB)

WPS は Linux ディストリビューションとの互換性を公式にテストされ、 Linux Standard Base(LSB)バージョン3.0以降で認証されています。LSB は異なる Linux ディストリビューション間の互換性を向上させるための認証を管理する組織です。

下記は LSB に準拠している一般的なディストリビューションです。

  • Asianux
  • Bharat Operating System Solutions (BOSS)
  • Booyo
  • Linpus
  • Mandriva Linux
  • Montavista Linux Carrier Grade Edition
  • Neoshine
  • openSUSE
  • Oracle Enterprise Linux
  • Red Flag Linux Desktop
  • Red Hat Enterprise Linux
  • SUSE Linux
  • Ubuntu
  • Xandros Server

他の Linux ディストリビューション

他にも LSB に公式には認証されていない Linux ディストリビューションが多数あり、その大多数は WPS を問題なく実行できます。WPS には 2.6 以降のカーネルが必要です。LSB ディストリビューションに加えて下記もお試しいただけます。

  • Arch Linux
  • CentOS
  • Debian
  • Fedora
  • Gentoo
  • Knoppix
  • Kubuntu
  • Linux Mint
  • Pardus
  • PCLinuxOS
  • Sabayon Linux
  • SimplyMEPIS
  • Slackware
  • WPS Workbench アイコン
    IDE-GUI

    WPS ワークベンチ IDE/GUI を使用してスクリプトの管理や編集、実行を行います

  • WPS CLI アイコン
    コマンドラインの使用(WPS CLI)

    コマンドラインもしくはバッチモードで WPS Analytics のプロセッシングエンジンを実行します

  • WPS Link アイコン
    サーバーリソースの共有

    ローカルのワークステーションは、 WPS Link クライアント・サーバー GUI 機能を使用して、リモートサーバー上でスクリプトを実行できます

  • WPS Communicate アイコン
    リモート送信プログラム

    リモートサーバーやメインフレーム上でスクリプトの一部をプログラム的に実行し、データのアップロードとダウンロードを行います


  • Linux

    ARM 上の Linux

    AArch64 への対応

    WPS は AArch64 としても知られる ARM8 64-bit プロセッサーを使用しているハードウェア上で実行可能な Linux のバージョンと共に使用できます。

    AArch64 上で Linux を使用する場合、WPS は以下の方法で使用することができます。

  • WPS CLI アイコン
    コマンドラインの使用(WPS CLI)

    コマンドラインもしくはバッチモードで WPS Analytics のプロセッシングエンジンを実行します

  • WPS Link アイコン
    サーバーリソースの共有

    ローカルのワークステーションは、 WPS Link クライアント・サーバー GUI 機能を使用して、リモートサーバー上でスクリプトを実行できます

  • WPS Communicate アイコン
    リモート送信プログラム

    リモートサーバーやメインフレーム上でスクリプトの一部をプログラム的に実行し、データのアップロードとダウンロードを行います


  • Linux

    System p (POWER) 上の Linux

    ハイエンドなサーバーへの対応

    下記の表は WPS が対応している Linux on System p (POWER) のバージョンです。

    System p (POWER) 上の Linux
    • Red Hat 7

    Linux on System p (POWER) を使用する場合、WPS は以下の方法で使用することができます。

    その他のプラットフォーム選択肢

    WPS はSystem p (POWER) 上の AIXでも対応しています

  • WPS CLI アイコン
    コマンドラインの使用(WPS CLI)

    コマンドラインもしくはバッチモードで WPS Analytics のプロセッシングエンジンを実行します

  • WPS Link アイコン
    サーバーリソースの共有

    ローカルのワークステーションは、 WPS Link クライアント・サーバー GUI 機能を使用して、リモートサーバー上でスクリプトを実行できます

  • WPS Communicate アイコン
    リモート送信プログラム

    リモートサーバーやメインフレーム上でスクリプトの一部をプログラム的に実行し、データのアップロードとダウンロードを行います


  • Linux

    メインフレーム System z 上の Linux

    メインフレーム処理の現代的な手法

    WPS はメインフレームへの対応を z/OS から Linux for System z 技術へ拡大しました。IBM System z Mainframe システムの Integrated Facility for Linux(IFL)ハードウェアを使用するには z9 以上が必要です。

    Ready for IBM Systems with Linux logo

    IFL を使う理由

    IFL ハードウェアによって容量が増加し、著しくオペレーションコストを下げることができます。IFL ハードウェアの容量は通常の System z 容量の目的からは独立しています。作業負荷を IFL へ移動すると WPS ライセンスだけではなくオペレーティングシステムやサードパーティーベンダーのライセンス料、その他容量に関するコストを含む全てのソフトウェアのライセンスコストを著しく削減することが可能です。

    Linux for System z を使用すると分散型のサーバーハードウェアの追加や置換えに利点があります。

    分散型のサーバーハードウェアを追加もしくは置換えする

    Linux for System z で実行している WPS は、 Linux もしくは Solaris を実行している分散型のサーバーハードウェアに追加したり置換えたりすることができます。

    これは分散型ハードウェア上で実行している作業負荷を zSeries マシン上の IFL ハードウェアまで移動するということを意味しています。このためハードウェアのコストを削減し、ハードウェアの性能が低くても良いという利点があります。

    Linux ディストリビューション

    Linux for System z で実行中の WPS は、 SUSE と RedHat を含むこのプラットフォームで使用可能な全ての Linux ディストリビューションに対応しています。

  • WPS Workbench アイコン
    IDE-GUI

    WPS ワークベンチ IDE/GUI を使用してスクリプトの管理や編集、実行を行います

  • WPS CLI アイコン
    コマンドラインの使用(WPS CLI)

    コマンドラインもしくはバッチモードで WPS Analytics のプロセッシングエンジンを実行します

  • WPS Link アイコン
    サーバーリソースの共有

    ローカルのワークステーションは、 WPS Link クライアント・サーバー GUI 機能を使用して、リモートサーバー上でスクリプトを実行できます

  • WPS Communicate アイコン
    リモート送信プログラム

    リモートサーバーやメインフレーム上でスクリプトの一部をプログラム的に実行し、データのアップロードとダウンロードを行います


  • 「Ready for IBM Systems with Linux」の商標は IBM Corporation が所有しています。