WPS は Linux ディストリビューションとの互換性を公式にテストされ、 Linux Standard Base(LSB)バージョン3.0以降で認証されています。LSB は異なる Linux ディストリビューション間の互換性を向上させるための認証を管理する組織です。
下記は LSB に準拠している一般的なディストリビューションです。
他にも LSB に公式には認証されていない Linux ディストリビューションが多数あり、その大多数は WPS を問題なく実行できます。WPS には 2.6 以降のカーネルが必要です。LSB ディストリビューションに加えて下記もお試しいただけます。
下記の表は WPS が対応している Linux on IBM Power LE (Little Endian) のバージョンです。
| IBM Power 上の Linux |
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Linux on IBM Power LE (Little Endian) を使用する場合、WPS は以下の方法で使用することができます。
WPS はIBM Power 上の AIXでも対応しています