コマンドラインインターフェース(CLI)
対応している全てのプラットフォームで、プログラムやアプリケーションをコマンドラインもしくはバッチモードで実行するために WPS Analytics のプロセッシングエンジンの CLI 機能を使用できます。
WPS CLI の使用
WPS CLI の実行に関しては、 WPS を使用しているプラットフォームによって多少異なります。ただし全てのプラットフォームで、WPS CLI からプログラムを実行してデータの処理と分析を行いアウトプットとログファイルを生成することができます。これらのプラットフォームでは、ユーザー定義のシステムオプションを含む設定ファイルと共に WPS CLI を任意で実行することが可能です。
リファレンス
下記参照ドキュメントは、このウェブサイトの ドキュメンテーション セクションよりダウンロードしてご利用いただけます。
メインフレーム z/OS ユーザーの方
z/OS のための WPS インストールとユーザーガイド ドキュメントで、ジョブをサブミットするための JCL の使用について記述している「WPS の実行」というセクションを参照ください。
Microsoft Windows ユーザーの方
WPS ワークベンチユーザーガイドドキュメントの「タスク>プログラムの使用>プログラムの実行>Windows のコマンドライン上でのプログラム実行」セクションを参照下さい。
Mac、Linux、AIX ユーザーの方
WPS ワークベンチユーザーガイドドキュメントの「タスク>プログラムの使用>プログラムの実行>Windows オペレーティングシステム以外ののコマンドライン上でのプログラム実行」セクションを参照下さい。