WPS Analytics バージョン4.1の2019年リリース

ブログ

投稿日

2019年04月04日

カテゴリー

製品

共有

WPS Analytics の2019年リリースをお知らせできることを嬉しく思っています。コーダーとワークフローユーザー双方のために、ワークベンチと分析エンジンに多くの新機能が追加されました。

昨年は、 Forrester に当社の成功が認められ、さらにデータサイエンスと PAML での主要なプレーヤーとして当社の地位を確固たるものにするために、このエンドツーエンドの分析機能を継続して構築しています。WPS Analytics バージョン4.1は、直観的で視覚的な「ドラッグ & ドロップ」操作もしくは従来のコーディングツールによってのデータの準備や、ラングリング、探索、マイニング、モデリングを行うためにデータ風景の中に座っているどのユーザーも支援します。高度なユーザーは、視覚化やデシジョンツリー、予測モデリング、機械学習機能の改善での大きな生産性の獲得によって利益を得ることができます。

translation missing (wp_translate): key = alt, options = {:scope=>"home.capability_curve"}

当社はソフトウエアについてユーザーからのフィードバックを歓迎しておりまた、これは最も望まれている機能を当社が理解し、追加するための手助けにもなります。バージョン4.1には多くの SAS 言語機能を追加し、ドラッグ & ドロップ操作付きのワークフローを改善し、オープンソース言語と SAS 言語を一体化して分析工程から最も価値を引き出すことをより容易にしました。

お客様に最適な機能はどれですか?

お客様のご要望やデモの手配について相談してみませんか?

新機能

SAS 言語のプログラムの記述中や実行中:

  • WPS サーバーエクスプローラーより、ポイント& クリックデータプロファイリングが使用できます。
  • スクリプトエディターで新しい実行ステップのオプションが使用できます。
  • プログラムもしくはステップが実行される度にログを削除するオプション。
  • WPS サーバーエクスプローラー、プロジェクトエクスプローラー、ファイルエクスプローラーから暗号化されたデータセットが開けます。

ドラッグ & ドロップ操作付きワークフローの作成時:

  • プロジェクトの共同作業を助けるコメントをワークフローへ追加できます。
  • データのインポートが容易になりました。
  • より充実したデータ準備とコードブロック。
  • モデルトレーニングやスコアリング、データエクスポートやチャートビルダーなどブロックの追加。

機械学習:デシジョンツリーやニューラルネットワークその他に、革新的な機械学習プロシジャを追加しました。

統計:時系列やグラフプロシジャなど統計機能の追加や改善を行いました。

ODS:フォーマットやレポートの出力機能が著しく改善されました。

Hub:当社の中央集中型のデータ管理と生産のデプロイメントサービスは、データに集中してエンドユーザーのプロビジョニングやアドミニストレーションのオーバーヘッドを削減するために大規模顧客によって採用されています。

2019年、当社はさらに価値ある分析や機械学習機能を継続して開発する予定であり、またお客様からの機能の提案なども喜んでお受けしています。

詳細情報

WPS Analytics ソフトウェアの最新の変更についての詳細は、 リリース情報ページでご確認いただけます。

WPS Analytics ソフトウェアの一般的な情報は、 WPS 製品ページでご確認いただけます。