WPS バージョン3.2のリリース

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2016年01月08日

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World Programming は本日、産業分析とデータサイエンスの基盤となるソフトウェアの WPS バージョン3.2をリリースしました。

最新情報

WPS バージョン3.2は従来の強力な分析環境と信頼性の高い産業用に耐えるデザインや操作性を備えたビッグデータとデータサイエンスツールの組み合わせであり、組織が新しい技術と技巧を既存の分析インフラで積み上げられた価値を失うことなく検証、集約、生産することを可能にします。

Hadoop に新しく対応しており、これは主要な Hadoop ディストリビューションである Cloudera や HortonWorks、MapR、vanilla Apache Hadoop への対応を含み HDFS や Pig、MapReduce、Hive、Impala を使用する選択肢があります。

改良された ODS シンタックスサポートや新しいプロット図、グラフィックのアウトプット機能で、整形されたアウトプットが大きく改善されました。

既存の統計プロシジャのシンタックスサポートが強化され、さらに追加で NLIN や BOXPLOT、CANDISC、SIMNORMAL、CORRESP、NESTED、NPAR1WAY を含む統計プロシジャへの対応が加えられました。

DB2 データベースへの接続性の機能とユーザビリティが著しく改善されました。

WPS ワークベンチ GUI ユーザーのためにデータセットビューアーが改善されデータセットの内容や列の順序変更、ダイナミックフィルター、ソートその他を行えるようになりました。

WPS を実行している一つのコンピューターから他のコンピューターへ SAS プログラムの一部を プログラム的に渡す機能を提供する WPS Communicate モジュールが機能強化されており、大きな作業負荷実行におけるパフォーマンスを著しく改善する非同期モードが追加されました。非同期実行モードではサブプログラム(複数の SAS プログラムもしくは 1つの SAS プログラムの一部)を複数のマシン上で同時に実行することが可能です。

DATA ステップビューとコンパイル済みのストアド DATA ステップに対応しました。この待望の機能はマルチスレッディングを使用して処理を呼び出しながらビューを同時実行することができ、パフォーマンスの大きな改善が見込まれます。

WPS Link クライアント/サーバー機能が Windows Server の Bitvise SSH に対応しました。

追加情報

既存ユーザーの方

既存ユーザーの方は、 WPS 3.2 の新機能や修正点についての詳細情報が掲載されている「初めにお読み下さい」ファイルがダウンロードできる こちら をご確認ください。

新規ユーザーの方

新規ユーザーの方は、 WPS で利用できる機能や無料評価版がリクエストできる こちら をご確認ください。