WPS バージョン3.0.3のリリース

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2014年03月14日

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World Programming は本日、ワークステーション、サーバー、メインフレーム用 WPS ソフトウェアのバージョン3.0.3をリリースしました。

WPS は価格競争力が高く、高性能、高拡張性なデータ処理と分析のためのソフトウェア製品であり、ユーザーは SAS 言語によって記述されたプログラムを実行することができます。WPS は広く多様なハードウェアとオペレーティングシステムのプラットフォームに対応しており、容易に多数のデータタイプに接続し実行することができます。WPS ユーザーインターフェース(ワークベンチ)はその使用の容易さとサードパーティーのプラグインを取り入れるという選択肢により、柔軟性が頻繁に賞賛されています。

WPS バージョン 3.0.3は主にメンテナンス修正のご提供ですがまた、 PROC DISCRIM とその他の新しい言語要素追加も行っています。System z 上の Linux の PostgreSQL 用 WPS エンジンの対応もまた追加されました。

WPS の SAS 言語への対応は、これからも言語アイテムとオプションを追加し続けて拡大していきます。

WPS バージョン3.0.3 へはライセンスをお持ちの全てのユーザーの方に、無料でアップグレードを行っていただけます。

WPS バージョン3.0.3の最新情報

  • 追加の言語サポート

    WPS 3.0.3 では修正と小さな機能強化が行われ、新しい言語アイテムやオプション、マクロ変数の追加と共に WPS の言語サポートを拡張しました。