WPS バージョン3.0.1のリリース

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2012年08月17日

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World Programming は本日、ワークステーション、サーバー、メインフレーム用 WPS ソフトウェアのバージョン3.0.1をリリースしました。

WPS は価格競争力が高く、高性能、高拡張性なデータ処理と分析のためのソフトウェア製品であり、ユーザーは SAS 言語によって記述されたプログラムを実行することができます。WPS は広く多様なハードウェアとオペレーティングシステムのプラットフォームに対応しており、容易に多数のデータタイプに接続し実行することができます。WPS ユーザーインターフェース(ワークベンチ)はその使用の容易さとサードパーティーのプラグインを取り入れるという選択肢により、柔軟性が頻繁に賞賛されています。

WPS バージョン3.0.1は、 Kognitio ウェアハウス、PostgreSQL、Vertica の新しい3つのデータベースにアクセスするためのデータエンジンをリリースし、さらに柔軟性が増しています。WPS は15のデータエンジンに対応しており、非常に幅広く一般的に使用されていて業界標準であるファイルフォーマットとデータベースにアクセスすることができます。

WPS の SAS 言語への対応は、これからもプロシジャやその他の言語アイテムとオプションを追加し続けて拡大していきます。

WPS バージョン3.0.1へはライセンスをお持ちの全てのユーザーの方に、無料でアップグレードを行っていただけます。

WPS バージョン3.0.1の最新情報

  • 追加の言語サポート

    WPS 3.0.1 では修正と小さな機能強化が行われ、 PROC REPORT、PROC DBLOAD、PROC RELEASE などの新しいプロシジャやその他の言語アイテム、オプションやマクロ変数を含む新しい言語アイテムを追加して言語サポートを拡大しました。PROC LOGISTIC と PROC FASTCLUS のパフォーマンスが大幅に改善されました。

  • Kognitio®

    新しい Kognitio 用の WPS エンジンは Kognitio ウェアハウスへのアクセスへ専用で対応しています。

  • PostgreSQL®

    新しい PostgreSQL 用の WPS エンジンは PostgreSQL データベースへのアクセスへ専用で対応しています。

  • Vertica®

    新しい Vertica 用の WPS エンジンは Vertica データーベースへのアクセスへ専用で対応しています。

  • DB2® と Greenplum®のバルクロード

    z/OS システム以外の DB2 用の WPS エンジンと Greenplum 用 WPS エンジンでバルクロードに対応しました。