WPS バージョン2.5.2のリリース

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2011年06月18日

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World Programming は本日、ワークステーション、サーバー、メインフレーム用 WPS ソフトウェアのバージョン2.5.2をリリースしました。

WPS バージョン2.5.2では Netezza データウェアハウスのアプリケーションへアクセスするデータエンジンを追加しました。WPS は様々なファイルフォーマットとデータベースへアクセスできる合計12のデータエンジンを提供しています。

加えて、このアップデートでは修正と機能強化を行いパフォーマンスが改善しました。

WPS バージョン2.5.2へはライセンスをお持ちの全てのユーザーの方に、無料でアップグレードを行っていただけます。

WPS バージョン2.5.2の最新情報

  • パフォーマンスの向上

    バージョン2.5.2では DATA ステップと PROC SQL のパフォーマンスの向上に焦点を当てています。

  • コア言語サポート

    WPS バージョン2.5.2では、新しいプロシジャのステートメントやオプション、システムオプションを含むいくつかの言語アイテムと共に言語サポートを拡張しています。

  • 統計分析

    WPS Statistics は cubic clustering criterion 分析を行うために PROC CLUSTER へ対応しました。

  • Netezza®

    新しい Netezza 用の WPS エンジンは Netezza データーベースへのアクセス専用でバルクロードとアンロードにも対応していいます。

追加情報

WPS は価格競争力が高く、高性能、高拡張性なデータ処理と分析のためのソフトウェア製品であり、ユーザーは SAS 言語によって記述されたプログラムを実行することができます。WPS は広く多様なハードウェアとオペレーティングシステムのプラットフォームに対応しており、容易に多数のデータタイプに接続し実行することができます。WPS ユーザーインターフェース(ワークベンチ)はその使用の容易さとサードパーティーのプラグインを取り入れるという選択肢により、柔軟性が頻繁に賞賛されています。

新規ユーザーの方

新規ユーザーの方は、 WPS で利用できる機能や無料評価版がリクエストできる こちら をご確認ください。