年表

  • 現在

    データサイエンスとデータエンジニアリングのための WPS Analytics


    現在リリースされている WPS Analytics は、世界中の メインフレームやサーバー、クラウドサーバー、ワークステーション、パーソナルコンピューター上で稼働しています。

  • 2018年

    WPS Analytics バージョン4をリリース


    データプロファイリングと予測モデリングツールのある ワークフロー や企業管理のための新しい Hub 技術、新しい 機械学習 機能を導入しまた、継続的に SAS 言語サポートの拡大を行っています。

  • 2016年

    WPS バージョン3.3の主要な機能拡張


    WPS が Arm8 64-bitLinux on System p (POWER) プラットフォームで使用できるようになりました。 Jupyter Kernel を新しく導入したことにより WPS の SAS 言語への対応を Jupyter Notebook で行えるようになりました。

    単一のプログラムで SAS と Python シンタックスへ対応するための WPS Interop for Python モジュールの導入や、新しい WPS Matrix Programming モジュールによりプログラム機能の幅が著しく広がりました。

    新しく13の統計プロシジャを含む SAS 言語のグラフ作成と統計機能が拡張しました。

    WPS の SAS DATA ステップ最適化や、 NetezzaOracle データアクセスのマルチスレッドオプションを含めてパフォーマンスが改善しました。

    WPS Engine for XLSX の導入により、UNIX とメインフレームを含む対応しているプラットフォームへ Excel スプレッドシートを処理する機能が加わりました。

    WPS Workbench で有効な単語を提示するコンテンツアシスタントやシンタックスハイライティングの強化、入力時の基本的なシンタックスエラーの自動チェックなどによって、コード編集作業がより容易になりました。

    新しいライセンスの選択肢


    WPS エクスプレス版WPS アカデミック版という新しいライセンスの選択肢が増えました。

    WPS バージョン3.2をリリース


    全てのプラットフォームが DATA ステップビューに対応しました。

    WPS Workbench のデータセット処理の機能が強化され、Excel インポートウィザードやデータセットフィルター、データセット編集機能が使用できるようになりました。

    WPS Interop for Hadoop モジュールにより Hive、Impala、HDFS のコマンドへの対応と Pig スクリプトもしくは MapReduce ジョブの実行と共に Hadoop との相互運用を可能にしました。

    WPS StatisticsWPS CoreWPS Time Series の多数のプロシジャが表の出力と同様にプロット図を出力できるようになりました。

    WPS Communicate モジュールは非同期のコミュニケーションモードに対応しました。

    WPS Statistics への対応が拡大されました。

    WPS Core の言語サポートが拡張されました。

  • 2014年

    WPS バージョン3.1をリリース


    UTF-8を含むマルチバイトキャラクターへの対応(DBCS)が導入されました。

    R 言語へ対応するために、 R プロシジャ(PROC R)と共に WPS Interop for R モジュールを導入しました。

    リレーショナルデータベースもしくはデータウェアハウスによって、直接の要約処理を可能にするために、 In-Database 処理が強化されました。

    WPS Workbench 機能により、 WPS Link を通してワークベンチ内からリモートサーバーファイルシステムへ直接アクセスすることが出来るようになりました。

    WPS Time Series 機能により、既存の WPS の統計機能にトレンド分析を追加しました。

    WPS Communicate モジュールにより SAS プログラムがリモート WPS システムへデータセットをアップロードやダウンロードしまた、SAS プログラムコードをサブミット出来るようになりました。

    WPS Statistics への対応が拡大されました。

    WPS Core の言語サポートが拡張されました。

  • 2012年

    WPS バージョン3をリリース


    WPS Workbench の IDE/GUI は著しい機能強化によって改善されました。

    新しいワークベンチの GUI は WindowsmacOSLinuxAIXSolarisLinux for System z でご利用頂けます。

    WPS Link 機能が導入され、ワークベンチの GUI がリモートサーバー上の作業負荷に接続実行し、操作の監視とアウトプットの表示をローカルで行うことを可能にしました。

    統計機能への対応が非常に幅広くなりました。

    マルチスレッディングへの対応が拡張され要約処理が追加されました。

  • 2011年

    スケーラビリティーの強化


    20億オブザベーションというサイズの制限を取り除くことで、巨大なデータセットの処理能力が強化されました。

    パフォーマンスとスケーラビリティの全面的な改善が、時間のかかる同時進行の巨大な作業負荷の処理を効率良く信頼のおけるものにしました。

  • 2010年

    64ビット版 WPS とマルチスレッディング


    64ビット処理の導入がパフォ-マンスとスケーラビリティを改善しました。

    マルチ CPU コアもしくはハイパースレッドのユーザーは、まずはソート操作において、新しく追加されたマルチスレッドへの対応が大きなパフォーマンスを獲得したことを実感できます。

    ダビデ対ゴリアテ


    当社は WPS の合法性について高等法院で勝利を確定しました。

  • 2009年

    対応するプラットフォームと統計機能を大きく拡張


    AIXLinuxSolarismacOS 上でのコマンドラインに WPS が導入されました。メインフレームユーザーにとって重要なことに、 IFL ハードウェアの System z 版 Linux 上で実行できる WPS がリリースされました。

    広く成長している統計分析のユーザー社会へ訴求するために WPS Statistics への対応がされました。

    この年の終わりに、ユーザーが独自で言語要素を作成し使用できる、 WPS Language SDK モジュールが導入されました。

  • 2008年

    グラフィックへの対応


    WPS Graphing がグラフィックの出力機能を提供するために導入されました。

  • 2007年

    WPS バージョン2をリリース


    書き換え後の WPS が Windows とメインフレーム z/OS 用に公式にリリースされました。

  • 2006年

    WPS を大きく最適化


    当初の Java 実装におけるパフォーマンスの限界を克服するために、 WPS ソフトウェアの C++ での書き換えを開始しました。さらに高いパフォーマンスを得るために、重要なコードを C とアセンブラへ移行します。

  • 2005年

    言語サポート拡大の継続


    新しくリリースした WPS の Windows 版と z/OS 版で 言語サポートの拡大が継続して行われました。

  • 2004年

    メインフレーム z/OS 版 WPS


    IBM メインフレーム z/OS 版 WPS がリリースされました。

  • 2003年

    Windows 版の WPS


    WPS は当初、 Microsoft Windows 用に提供され WPS ユーザーは SAS 言語で書かれたプログラムを実行することができました。IDE/GUI である WPS ワークベンチ もまた Windows ユーザーのためにリリースされました。

  • 2002年

    WPS バージョン1の開発を開始


    ORA の前処理の必要を満たす製品の開発が始まりました。この製品が WPS として知られるようになりました。製品は Java で記述されていました。

  • 2000年

    年表開始


    ORA というウェブベースのレポートを行うデータ配布とビジネスインテリジェンスシステムの提供で事業を開始しました。ORA は成功を収めましたが ORA で公開する前にデータを操作し、前処理をする必要が度々ありました。