デベロッパー用カスタム言語アイテム
アセンブリや C もしくは C++ など従来のプログラミング言語に親しみのある方は、 WPS Language SDK デベロッパーモジュールを使用して言語アイテムを追加し、 WPS での SAS 言語の対応を拡張していただくことが可能です。
独自のカスタム言語アイテムを作成すると、同じプラットフォーム上で WPS を使用しているユーザーへ、自由にこのアイテムを再配布することができます。
カスタム言語アイテム対応の種類
下の表では WPS Language SDK で開発できる言語アイテムの種類を示しています。
| 言語アイテム | 開発できるかどうか |
|---|---|
| コールルーチン | ![]() |
| 関数 | ![]() |
| フォーマット | ![]() |
| インフォーマット | ![]() |
依存関係と使用方法
WPS Language SDK は全ての対応しているプラットフォームでご利用いただけます。
カスタム言語アイテムを作成するには、 C か C++ のサードパーティー製のコンパイラーもしくはアセンブラーが必要です。言語アイテムが一度コンパイルされると、その言語アイテムを実際に使用するのにサードパーティー製のコンパイラーは必要ありません。
